2017年03月10日

東京観光

 嫁の弟のところに子供が生まれるのに合わせて1月半ばから嫁の両親が日本に来ているのですが、私も嫁も嫁の弟も忙しくてロクに相手ができていませんでした。目の病気の治療のため義父だけ先に帰国する前に、甥っ子も一緒に連れて今更ながら東京観光をしてきました。

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 まずは浅草の浅草寺。この日の私のミッションは観光ガイド兼5歳の甥っ子の遊び相手。走り回るわ飛び跳ねるわととっても元気なお坊っちゃんで、一日付き合った私はヘトヘトになりました。

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 もうもうと立ち上る線香の煙を浴びる嫁と義母。この後、本堂に参拝した義母はとても一生懸命にお祈りをしていました。義父が加齢黄斑変性という目の病気を患っているからなんでしょう。嫁も何やら長々とお祈りをしており、適当に済ませた私とは違い、中国人は信心深いなぁと思いました。

 んで、定番のスカイツリーへ。

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 雲一つない青空で非常にいい天気だったのですが、嫁の両親は今ここで地震が来たらどうなるんだろうということが心配で景色を楽しむ余裕はなかったようです。耐震はしっかりしているから、嫁の弟のアパートにいるよりよっぽど安全ですよ、と私が何度言ってもダメでした。

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 二人ともちょっと腰が引けてます。

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 一方の甥っ子は全く怖がる素振りを見せず、床がガラス張りの所も平気で歩いていました。高所恐怖症の私にはとても真似はできません。

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 その後品川に行ってハプナのブッフェで晩御飯。オズモールで時間制限が2時間のプランを予約して通常6000円のところが4800円になりましたが、それでも高いですよねぇ。幼児2000円とかそんな食えるわけないのに。個人的には料理もそれほど美味いとは思わないのですが、色々選べるのとカニがあるので嫁の両親には良いかなと思ってチョイスしました。義母はカニと肉、義父はカニとフルーツをガッツリ食べていたのでとりあえず成功だったかなと。

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 カニを手にご満悦の嫁と甥っ子。

 んで、最後にプリンスの水族館へ。

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 夜のイルカのショーは確かに綺麗でしたが、プロジェクションマッピングを見せることがメインのようで、イルカのパフォーマンスは昼間のショーの方が迫力があって良いと思いますね。

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2017年02月21日

福島でスキー

 1泊2日で福島に行ってスキーをしてきました。私にとっては実に21年ぶり、雪のない福建省育ちの嫁にとっては人生初のスキーでした。チベットで知り合って以来付き合いのある旅仲間の実家に泊めてもらい、嫁はインストラクターの資格を持っている彼のお父さんにスキーを教えてもらうという至れり尽くせりの旅でした。

 行ったのはあだたら高原スキー場。こじんまりとしたスキー場で、子供時代に行った大規模なスキー場しか知らない私には新鮮でしたが、週末なのに人も少なく非常に滑りやすかったです。

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 とりあえずみんなで記念写真。ウェアやゴーグルは借り物でスキーはレンタル。ほぼ手ぶらで行きました。

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 最初はこんな感じで手取り足取り教えてもらっていました。

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 それでも転びまくり。後で見たら転んだ写真ばかりで嫁に怒られました。

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 なんとなく滑れているように見えますか?腰が引いているのでかっこ悪いですが・・・。

 2〜3時間ぐらい練習して何となく滑れるようになったとこで終了。何度も転んでゲレンデの隅の練習用コースをノロノロと滑るのがやっとでしたが、それでも本人は楽しかったみたいで、「楽しかった!またスキーに行きたい」と嬉しそうに言っていました。

 ちなみに、私は最初の方は嫁が教わっているのを横で見ながら通訳をしたりしていたのですが、一緒にやっているうちに徐々に思い出してきて、最後の方にはリフトに乗って上まで行って、一度も転ぶことなく降りて来ることができました。

 私がスキーをやっていたのは広島に住んでいた小学生時代で、滋賀に引っ越してからは1〜2回行っただけ。この21年間は一度も滑ってなかったのに、体が覚えていたのにはビックリしましたね。嫁と同様に私もまた行きたいと思ってしまいました。

 翌日は那須ガーデンアウトレットに寄って散財し(嫁のコートを2着購入)、宇都宮で餃子を食べて帰りました。

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 正嗣というお店の餃子。メニューは焼き餃子と水餃子のみで、飲み物もご飯もないという本当に餃子だけを食べに行く店。私達が行ったのは15時過ぎだったのですが、それでも店内は満席で、持ち帰りの客も含めて、常に客が出入りしているという大繁盛店でした。

 肝心の餃子は野菜が多目のあっさりタイプで、たくさん食べても飽きが来なかったです。つか、宇都宮の餃子を舐めていました。めっちゃ美味かったです。正直、ここまで美味いとは思いませんでした。舐めていたことを反省しております。
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2016年09月08日

河口湖&富士山 Part.2

 翌朝、6時40分河口湖駅発のバスで富士山五合目へ。1時間弱で到着して、準備を整え7時50分登山開始。ちなみに、本格的な登山装備を身にまとった人が多い中、私達の服装はほぼ普段着。朝の6時にホテルをチェックアウトする時に「こんなに早くにどこに行くんですか?」と聞かれて「富士山に」と答えたら、「ああ五合目だけね。まさかその格好で登らないですよね?」と言われて返答に困ってしまったくらいです。

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 嫁はこんな格好。足元こそモンベルのハイキングシューズ(安いジュニア用)だが、服もズボンも普段着で、頭には麦わら帽子という完全に山を舐めた格好。

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 嫁と隣を歩くフル装備の人との対比がシュールです。でも、ちゃんと岩場用に軍手は準備して行きました。

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 私はこんな格好。ZERO FRONTのバックパック以外は完全に普段着で、足元は履き古したスニーカー。新しく買った登山靴を履くよりも、履きなれたスニーカーの方が良いというのはカミーノやお遍路を歩いた私の経験から。まぁ新しく登山靴を買う金がなかったというのもありますけどね。

 ちなみに、日本人や中国人・台湾人観光客はフル装備の人が多くて、欧米人は比較的私達のような山を舐めた格好の人が多かったです。欧米人の中には短パン・Tシャツの猛者もいました。

 この日は天気が良く絶好の富士山日和。普段から全く運動していない嫁は歩き出した直後から「疲れた。休みたい。」を連発。それでも途中何度も休みながら少しずつ登って行きました。ヘタって帰りたいという嫁をなだめて励ましながらなのでなかなか進まず、途中からは嫁のリュックも私が持って登りました。

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 6合目から見上げた山頂。まだまだ遥か上。

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 こういう岩場が所々あってそれが大変。

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 9合目。カメラを向けると笑顔を見せますが、実はかなりバテバテ。

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 14時半頃にやっと頂上に到着。途中から抜きつ抜かれつしつつ登ったカップルと一緒に記念撮影。ちなみに、登りの所要時間は約6時間半。まぁ一般人としては平均的なペースではないでしょうか。私一人ならもっと早かったですけどね。でも、嫁のペースに合わせて登ることで、ちょっと頭が痛いかなってぐらいで高山病になることもなかったのも確かです。嫁はずっと頭が痛いと言っていましたが・・・。

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 山頂は風が強くてめっちゃ寒かったので完全防備。登山用品はロクに持っていませんでしが、防寒着と雨具だけはちゃんと用意して行きました。

 時間的にギリギリなのでこのまま下るかどうか迷ったが、せっかくだからお鉢巡りをして最高峰の鶴ヶ峰まで行くことにしました。が、このお鉢巡りは意外とアップダウンがあって大変でした。

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 お鉢巡りの途中に疲れ果てて倒れこむ嫁。

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 富士山の火口。意外と小さかった。

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 頂上から見た雲海。私はチベットやパミール高原で5000m以上まで行ったことはありますが、こういう光景を見たことはなくて感動しました。

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 日本最高峰の鶴ヶ峰。3776m。時間的に登山道の山頂まで来る人は多くても鶴ヶ峰まで来る人は意外と少なくて、日本最高峰に登った充実感をじっくり堪能できました。ちなみに、私は途中からずっとこのように背中に自分のバックパックを背負い、前に嫁のリュックを持って登っていました。これ結構キツかったです。

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 鶴ヶ峰から見た雲海。

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 空。チベットのエベレストベースキャンプから見た空には勝てませんが、それでもかなりの美しさでした。
 
 山頂を一周するお鉢巡りを終え、一休みしてから下山を開始。お鉢巡りに思ったよりも時間がかかったのでこの時点ですでに16時半、予定よりは多少遅れていましたが、まだ許容範囲内でした。

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 下り途中の景色。日が沈んでいくとともに雲の色が変わって、雲海は頂上からの景色よりも綺麗でした。

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 下りの時の私の足元。登りの岩場で底が剥がれかけたスニーカーをテーピングで固定し、一番安かったスパッツで靴の中に砂が入るのを防止。完璧でした。高価な登山靴など不要です。ちなみに、テーピングはケガした時のためというよりも、このようにスニーカーが壊れること想定してそれを補修するために持って行きました。

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 下りの嫁。何度も下り時の歩き方を教えたのに、ツルツル滑って何度もこけていました。そのためこの後、数日ずっとお尻が痛いと言っていました。

 19時50分五合目発のバスに乗れれば当日中に東京に帰れるので、それに合わせて計画を立てており、ほぼ予定通りで下山をしておりました。私の計算では19時過ぎに五合目に戻れるので、19時50分のバスには余裕で間に合うハズでした。しかし・・・。

 18時半ぐらいで日が落ち暗くなりました。そこでヘッドライトを装着して点灯したのですが、灯りが暗い・・・。ここまでの私の準備は万端でしたが、ヘッドライトだけが大失敗。バックパッカー時代からの愛用の物は実家に置いたままなので前日の朝に新宿のモンベルで買ったのですが、よく確認しないで安い物を買ったら、電池式ではなくて手回しで充電する方式で、明かりも弱くてよく見えない。

 辺りは真っ暗。それでも慎重に下山を続け何とか六合目まで戻ってきてあと少しで五合目という所で、道を間違いブルドーザー用のルートに入ってしまいました。富士山の吉田口登山道には登山道と平行して物資輸送や工事用のブルドーザー用の道があるのですが、下山道の一部はそのブルドーザー用の道と一体化しており、その流れで歩いていたら分岐点の標識を見落としてそのままブルドーザー用の道を歩き続けてしまいました。後で戻って来た時によく見たら「ブル道。進入禁止」という立て札が道の脇にひっそりとあったんですけどね・・・。真っ暗な中でそんな道端の看板に気付くかい!

 道があまりに急で、それまで前後にいた他の登山者のヘッドライトの灯りが見えないのでおかしいなぁと思いつつも歩き続けて、結局下の道路まで降りてしまい、工事現場のような所に出たのでそこで初めて道を間違ったことに気づきました。慌てて引き返しましたが、この道が物凄く急な坂な上に足場の悪い砂地で、体力の限界に来ていた私達には本当にキツかったです。本気でこのまま動けなくなって遭難してしまうんじゃないかと思いました。

 ボロボロになりながら必死に坂を登って何とか正規の下山道まで戻りましたが、このミスで50分ぐらい時間をロスしました。一応、私達の名誉の為に言っておくと、暗い中だと非常に間違いやすい道で、私達が引き返していく時にも間違って下りてきている人と遭遇しましたし、六合目にある安全指導センターの人に聞いても「間違える人は結構います」という答えでした。だったら、もう少し注意喚起をしてくれてもいいと思うんですけどねぇ。
 
 結局、19時55分に五合目に帰還。ほんの5分の差で乗る予定だったバスに間に合いませんでした・・・。

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 五合目に生還した時の嫁。目が虚ろで、歩く屍と化しています。

 次のバスだと今日中に東京に戻ることができないので、河口湖駅まで泣く泣くタクシーを利用。有料道路代込みで1万3千円もかかりました・・・。電車を乗り継いで深夜0時頃自宅に着き、翌朝5時に起きて全身筋肉痛のまま出勤するのはキツかったです。

 とまぁ最後で大失敗をやらかしてしまいましたが、富士山登山は予想以上に楽しかったです。チベットやパミールで5000m以上の地点に行ったことがあるので、たかが3776mなんて・・と思っていましたが、やっぱり独立峰は違いますね。360度眼下に雲海が広がる光景は素晴らしかったです。つか、そもそも私が行ったことのある5000m以上の地点って全て車で行っているので、自分の足で登っているわけじゃないんですよね。たかが3776mであってもその1/3ぐらいを自力で登るってのはやはり大変でした。

 登り始めた頃は嫁と来年はご来光を見に来ようという話をしていましたが、下りてきた頃には嫁は「こんなにしんどいならもう二度と来ない」と言っていました。果たして来年の再挑戦はあるのか?乞うご期待?
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2016年09月05日

河口湖&富士山 Part.1

 嫁は日本の山といえば高尾山と富士山しか知りません。前から富士山に行ってみたいと言っていたが、嫁がこれまでに登ったことのある一番高い山が高尾山(599m)。ちなみに、私も富士山には登ったことがありませんでした。

 先日、久しぶりに私と嫁の休みが合ったので高尾山に行こうかと言っていたら、ふと思い立って前日の深夜1:00に嫁に富士山に行く?と聞いたのが大失敗でした。その顛末は以下の通り。

 とりあえず、何の装備も準備もしていないので、夜登るのは避けて朝から登ってその日のうちに降りてくるプランに。さすがに何の道具も持たずに行くのもあれなので、新宿から河口湖へ行く高速バスに乗る前に登山用品を調達。嫁のハイキングシューズとレインウェア、私の靴用のスパッツ、ヘッドライトだけを購入。

 高速バスを富士急ハイランドで降りて遊ぼうかと思ったが、フリーパスが高すぎたのと強風でメインのアトラクションの多くが休止中だったので入らず。そのまま河口湖へ向かいました。

 泊まったのは老舗の河口湖ホテル。老舗ホテルには二種類あって、建物や設備は古いけどきちんとメンテナンスが行き届いているホテルとメンテナンスを完全に放棄しているホテルの二種類がありますが、ここは完全に後者でした。部屋の設備のボロさと清掃の酷さは中国級でしたね。

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外観はかなりレトロでいい雰囲気なんですけどね・・・。


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 とりあえず目の前の河口湖の遊覧船に乗船。この日は雲一つない青空で、河口湖から見る富士山は絶景でした。

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 その後、自転車を借りて河口湖周辺を散策。

 夕食は絶対山梨名物のほうとうでと決めていたので、17時半頃に駅前にある有名店「ほうとう不動」に行ったらすでに閉店していました。こんなに早く閉まるのかと思って携帯で調べてみたら、「麺がなくなり次第終了」とのこと・・・。

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 仕方ないので向かいの駅の中にある店でほうとうを食べましたが、期待していたほどではなくちょっとガッカリでした。
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2015年12月27日

2015.12 福岡

 2週間ほど前に嫁の従弟の結婚式で福岡に行ってきました。従弟一家は20数年前に日本に来たので子どもたちはほぼ完全に日本人。日本語はもちろんペラペラですが、中国語は両親の故郷である福建省の福清方言しか話せず、私と嫁が普通話(中国語の標準語)で話しかけても全く理解できないようでした。そんなわけで、嫁と従弟は福清方言、嫁と私は普通話、私と従弟は日本語で会話するという非常に奇妙な光景でした。

 ちなみに、式の前日はその従弟の家に泊めてもらったのですが、従弟のお父さんと深夜2時まで酒を飲み交わしたので、朝イチの結婚式に参列するのはちょっと辛かったです。

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 美男美女の新郎新婦。式が始まる前の写真なのですが、この後の親族の顔合わせでは新郎側の親族の大半が大遅刻をして、私を含めて5人しかいませんでした。式の開始時間になってもまだ家を出ていない一家とか、間違えて隣のホテルに行ってしまった一家とか、トレイに行ったまま戻ってこない人たちとか、何十年日本に住んでもそういうとこは中国人なんですよね。

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 結婚式と披露宴の会場は福岡のホテルオークラ。披露宴の招待客は160名で司会は地元テレビ局のアナウンサー。と非常に盛大な披露宴でしたが、二人とも別に金持ちというわけではないんですよね。九州はこういうところは見栄をはるのかなとか想像しました。中国も結婚式は大金をかけて盛大にやりますしね。

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 おめかしした嫁。ホテルの美容院で髪をセットしてもらったら6000円かかったそうです。

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 福岡滞在中ずっと遊び相手をしていた従弟(新郎の兄)の子供たち。とても可愛いです。この2人も福清方言と日本語のバイリンガルという凄いのか凄くないのかよくわからない特技を持っています。

 翌日はちょっと足を伸ばして太宰府天満宮へ。

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 早めに行ったので混んでいませんでしたが、一巡りして帰る頃には大混雑でした。まぁ歴史的意義はあるんでしょうが、とりあえず普通の神社でした。正直あまりときめかなかったです。

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 自撮り棒で写真を撮る嫁の写真。

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 天満宮の境内の橋の上から。今回のベストショット。

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 帰る前の昼食はもちろん豚骨ラーメン。Shin Shinという店で食べました。とんこつにしてはあっさりの飲みやすいスープは美味しかったけど、スープが麺に絡むのが好きな派の私としては、ここまで麺が細いと麺を食べてもスープの味がしないのでちょっと不満が残りました。まぁ博多ラーメンってのはそういうものなんでしょうが。
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2015年07月08日

京都観光と病院

 大阪の高槻で用事があったので、そのついでにちょっとだけ京都観光をしてきました。

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 嫁は金閣寺と清水寺には行ったことがあるので今回は銀閣寺に。やはり行くまでは嫁は金の代わりに銀が貼ってあると思っていたようです。私は確か3回目。ロケーションも含め、金閣寺より好きです。

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 続いて永観堂。京都の寺社の中で私が一番好きな寺です。もちろん紅葉の季節が最高ですが、雨の中の新緑の永観堂も趣があって良かったです。

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 んで、哲学の道を歩いて南禅寺へ。かの有名な三門の上での一枚。ここからの眺めも私のお気に入りです。つか、南禅寺も三回目ぐらいなんですが、ずっと「三門」ではなくて「山門」だと思っていました・・・。恥ずかしい・・・。

 ランチは三条河原町の豆雅傳という豆腐屋が経営するお店で。京都に来たらかなりの確率でここで食事をします。京都で高い金を出せばいくらでも美味しい豆腐料理を食べられるけど、ここほどリーズナブルな値段で美味しい豆腐料理を食べられるお店はないと思います。

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 私は生ゆば丼セット。湯葉も美味しいですけど、かかっているダシの味がもう絶品です。東京じゃこの味は絶対に食べられないですね。

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 嫁は豆乳鍋セット。豆乳のスープが美味すぎて、私がほとんど飲んでしまいました。

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 ちなみに、前日の夜は三条の老舗喫茶店、からふね屋珈琲店で嫁はパフェを食ってました。200種類以上あるパフェの中から嫁が選んだのはクマのパフェ。

 で、午後は高槻の大阪医大付属病院へ。入院している祖父の見舞い。92歳の祖父はつい3週間前まで体に全く異常はなく、一人で電車に乗って出かけていた。が、ある日突然倒れて、病院で検査をしたら、全身に癌が転移していて手の施しようのない状態だったらしい。2日前までは起き上がって自分で食事もできていたらしいけど、私が行った時はもう力なく横たわるだけで、喉につまらせる危険性があるということでこの日から食事もストップされてしまいました。言葉を発する気力もないみたいだけど、意識ははっきりとしているので私と嫁のことはわかるみたいでした。

 92歳まで生きて、つい最近まで元気に出歩いていたんだからもう十分でしょう、と祖父の娘である私の母や叔母や私はあっけらかんとしたものなんですが、嫁だけが、「去年会った時はあんなに元気だったのに」とか、病院から一人で家に帰る祖母を見て「一人で家にいるお祖母ちゃんが可哀想」とか、一人で涙ぐんでいました。お見舞いに行くのも私一人で行くからと言ったのに、嫁は自分も行くと言ってきかず、仕方なく一緒に連れて行ったくらいです。まだ健在な彼女の祖母が同じ境遇になった時に、自分がそこまで悲しめるかなと思うと、こういう優しい人と結婚してよかったなと思いました。

 おまけ。

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 嫁が買った京都土産。普通に京都駅で売ってました。吉本興業の「面白い恋人」は訴えられたらしいけど、これは大丈夫なのか?
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2014年02月02日

名古屋 2014.01

 2週間ほど前ですが、ちょっくら名古屋へ行ってきました。浜田麻里のライブが目的だったのですが、ついでに観光もしてきました。

 とりあえず、名古屋城へ。

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 天守閣。なかなか立派ですが、やはり空襲で消失したので戦後の再建だそうで。

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 天守閣からの眺め。大都市の割には高層ビルが少なくていい眺めでした。

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 現在、名古屋城の本丸御殿を再建中。その御殿の襖絵。美しかったです。

 で、こちらが名古屋観光のメイン。

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 伝説の「喫茶マウンテン」。10代の頃にナイトスクープで見て以来ずっと行きたいと思っていた場所です。

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 外観は普通の喫茶店ですが騙されてはいけません。

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 こちらが一番人気メニューの「甘口抹茶小倉スパ」。抹茶を練り込んだスパゲッティに生クリームと小倉あんが乗っているという逸品。しかも、スパゲッティはたっぷりの油で炒めてあり、この油と生クリームの組み合わせが絶品。想像を超える不味さでしたが、無事に登頂(完食という意味のマウンテン用語)しました。

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 登頂に成功するとこんなスタンプカードがもらえます。

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 甘口シリーズの「甘口抹茶小倉スパ」、「甘口バナナスパ」、「甘口メロンorキーウイスパ」、「甘口イチゴスパ」の4大峰を制覇するとお好きなドリンクが一杯無料になるそうです。かなり難易度の高い山ですね・・・。
 
 他にも「みそ煮込みスパ」や「おしるこスパ」、「サボテンピラフ」など珍メニューが満載で、毎日通いたいくらいでした(写真付きメニュー)。

 ちなみに、最近のマスターのイチオシはなまずらしく、店内には「新メニュー なまずスパ」という張り紙が・・・。噂によれば「辛口ナマズ煮込みスパ」というのもあるとか・・・。
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2013年04月26日

一人草津温泉

 ということで、また草津温泉に行ってきました。いつものホテル一井の格安プランが取れなかったので、日新館という老舗旅館の素泊まりプランに。

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 こんな外観。建物は古かったですけど、よく手入れはされていました。8畳の和室で10500円と私にとってはちょっとお高く、部屋もまぁ普通の旅館の部屋でしたが、これぞ温泉旅館という雰囲気のある館内は良かったです。湯畑の源泉から引いているお風呂もグッドでした。

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 風呂上がりにビールを一杯。至福の瞬間です。この瞬間のために生きていると言っても過言ではないですね。

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 たまたまこの日は新しい温泉施設の「御座之湯」のオープン日でした。入浴だけで500円、2階の休憩所の利用はさらに別料金。別々の源泉から引いた二つの湯船があるのは良かったですが、入浴料だけを払った人はゆっくり座って休めるところがなくて困りました。同じく有料の「大滝の湯」とも被るところがあるので、どうにも微妙な施設です。

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 最近の私のお気に入りはこの「煮川の湯」。熱くて硫黄臭くて、もう温泉好きにはたまらないです。4人入れるかどうかという狭い湯船もいかにも共同浴場という感じで好きです。

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 「地蔵の湯」で見かけた草津町の"温泉課"の軽トラ。さすが温泉の町、温泉課なんてものがあるんですね。この日は源泉の掃除に来ていました。マメに掃除しないとすぐに湯花が詰まってしまうそうです。

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 いつもよりちょっと湯量の少なかった湯畑。

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 いつもよりちょっと観光客の多かった湯畑周辺。

 ちなみに、今回持って行った本は三島由紀夫の「暁の寺」と宮沢賢治の「注文の多い料理店」。今回は我ながら見事なチョイスでした。
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2013年02月26日

浅草ツアー

 今日は休み。朝8時に缶ビールをプシューと開けてまず一杯。去年までの私ならこのままズルズル飲んで一日が終わってしまうところでしたが、今年の私はひと味違う。天気が良いのにこのまま酒を飲んで一日を無駄にしてしまうのは勿体ない、と一念発起して身支度をして浅草へ。なぜ浅草なのかは特に理由はありません。ふと思いついたのが浅草だっただけです。

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 まず、以前から浅草出身の知人に勧められていた尾張屋で天ぷらそばを食べる。そば屋だけど天ぷらが有名らしく、でっかいエビ天が2つ。確かに天ぷらは美味しかったが、そばはコシが弱くてそこまで美味くなかったです。そばの量も少なく物足りないし。蕎麦だけならうちの近所のそば屋さんの方が美味しいかも。どうせ頼むならもう一つの名物の天丼にすれば良かったです。

 んで、次は浅草演芸ホールの寄席に。

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 実は寄席初体験。とりあえず、団体客のマナーが悪すぎ。学芸会の小学生だってもっとお行儀良くしています。一番大人しく舞台を観ていたのがマッジクショーの時ってのが、団体客という人種のモラリティの低さを物語っていますね。

 で、肝心の落語ですが、関西人の私にはやはりどうも江戸弁の落語には馴染めません。確かに面白い噺もあったし、上手いと思う落語家もいましたが、つまらなくて時折眠ってしまいそうになったのも事実。そんな中で一番関心したのはやはり三遊亭小遊三。間の取り方や言葉のセンスが絶妙でした。テレビに出ている若手のお笑い芸人にはない、あれこそが本物の「芸」だと思います。

 昼の部を最後まで見てから浅草観音温泉へ。「謎のあの店」というエッセイ漫画でその存在を知ってからずっと行きたいと思っていた温泉。

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 ツタの絡まったレトロな外観。

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 看板もいい感じです。2階には宴会場もあり、昔は賑わったんでしょうね。

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 脱衣所もこんな感じ。超年代物のマッサージ機があります。

 壁に人魚のタイル絵が張られた浴室も超レトロで雰囲気は最高でした。一応天然温泉らしいのですが、循環濾過装置がないので錠剤を浴槽の中に置いて消毒しているので、塩素消毒の臭いがきつすぎて学校のプールを思い出しました。今でも体から塩素の臭いがします。それでも、フロ無しアパートに住む私には体が暖まって嬉しかったです。

 ん、スカイツリー?帰りに浅草寺を横切った時にチラっと見えたので写真を撮りました。そんだけです。

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2012年12月04日

湯治 at 草津温泉

 私の住んでいる安アパートには風呂はありません。共同シャワーがあるので一応体を清潔に保つには問題はないのですが、時々無性に湯船に浸かりたくなります。といっても、近所の銭湯ではなくて源泉掛け流しの温泉に。

 ということで、久しぶりに草津温泉に行ってきました。いつものように高速バスで往復して、泊まるのはホテル一井の格安素泊まりプラン。5980円で10畳の和室を一人で使えるというお得なプランです。しかも、今回は部屋に加湿機能付きの空気清浄機もセットされていました。同業者としては、こんな安い値段でこんな広い部屋に泊まらせてもらうなんてホント申し訳なく思います。

 一人で温泉旅行に行くのにももう慣れました。温泉に浸かって体を癒し、夜は部屋でビールを飲みながら読書。一番幸せな瞬間です。これじゃダメだと思うのですが、我が儘で自己中な人間なんで一人でいる方が気楽でいいんですよねぇ。

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 広い和室を独り占め。

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 西の河原露天風呂。普段は共同浴場巡りがメインなので行かないのですが、今回は久しぶりに行ってきました。平日の昼間ということで私の他に客はおらず、こんなに広い露天風呂に一人で入れて最高でした。

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 湯畑

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 夜の湯畑
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2011年12月20日

草津の休日

 今年4回目の連休が取れたので、一年間頑張った自分へのご褒美として草津温泉に行ってきました。もちろん一人で。一人で温泉に行くのは寂しいけど、それでも慣れたらどうってことないです。

 もちろん、温泉旅行といっても貧乏性の私が世間の皆様の様に優雅な旅をするはずはなく、片道2000円の高速バスで往復して、泊まったのは素泊まり1泊6098円の宿。夕食はコンビニ弁当と缶ビールで、朝食はカップメン。温泉に入りに行くのが目的だったのでその他はどーでもいいんです。

 でも、泊まったホテル一井の部屋はなかなかでしたよ。

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 当日まで部屋タイプが分からない格安プランだったので、どうせ狭い洋室だろうと思って何も期待していなかったら、こんな広い和室を一人で使えました。暖房器具もなく、布団も敷き布団しかない私のアパートの部屋と比べると天国でした。

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 草津名物の湯畑。

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 ライトアップされた夜の湯畑。

 共同浴場を回って部屋に戻り、お茶を飲んで、本を読みながらくつろいでいると、久しぶりに「あ〜幸せだなぁ」と思えました。こんなにゆっくりとした気分に浸れたのは数年ぶりでしたね。

 で、先日購入した『ビブリア古書堂の事件手帳』を読み終えて、さてメシの前に一風呂浴びてくるかと思って立ち上がった瞬間に職場からメールが・・・。

「今日3件もクレームが出てしまいました。ホテル側から経緯を報告してくれと言われていますので、明日の朝に電話を下さい」

 これを見て幸福感が一気に萎んじゃいました。久々の連休の時ぐらい仕事のことを忘れさせて欲しかったのに・・・。それでも気を取り直して内湯に入り、部屋でビールを飲みながら本を読み、水戸黄門の最終回をちょっとだけ見て、久しぶりに静かな夜を堪能しました。朝も10時のチェックアウトまでゆっくり本を読んで過ごして、非常に充実した休日を過ごしました。

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 部屋の窓から見た風景。今朝の気温は氷点下でした。

 ちなみに、私は温泉大好き人間なのですが、好きだけどのぼせやすいし、しかも一ヶ所にじっと座ってられない性格なので、そんなに長時間は入ってられません。しかも冷え性で湯冷めしやすいので、温泉で体が暖まってもすぐに冷めてしまいます。それでも温泉が好きなんです。また連休が取れたら行きたいなぁ。
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2011年01月10日

北の国から 2011

 ということで、正月明けで稼働が下がっているのを利用して2泊3日で札幌に行ってきました。1年3ヶ月ぶりの札幌。滞在先は従姉夫婦の家。以前に3ヶ月ぐらい居候させてもらったことがあるし、去年も1ヶ月近くお世話になった家なので、私にとっては実家よりも居心地が良く、気兼ねなくくつろげる場所です。保育園への送り迎えもしたことのある従姉の娘(中1)や当時はまだ生まれてなかった従姉の息子(6歳)も私によく懐いてて、家族っていいなぁと思わせてくれる家です。

 まず、初日は恵庭の「えこりん村」へ。牧場とレストランが併設された施設(?)。敷地内の「Ten-Man」という野菜ブッフェがメインの店でランチ。こんな感じ。

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 こういう野菜ブッフェを売りにした店って札幌郊外に増えてますけど、どこも格別美味しいってわけじゃないんですよね。単に私の味覚の問題かもしれませんが、沖縄で自分で作った野菜や知り合いの人からもらった野菜に比べるとイマイチな気がします。北海道で収穫できる野菜の種類の問題なのかもしれませんが、調理法も素材のみずみずしさが感じられる調理法じゃないですし。ここも可もなく不可もなくって感じでした。

 で、翌日は小樽の手前の朝里川温泉にある宏楽園という温泉旅館へ日帰り入浴へ。

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 旅館の前で雪で遊ぶ従姉の子供。

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 庭の雪景色。

 平日の昼間なので風呂はほぼ貸し切り状態。誰もいなかったのでデジカメで写真を撮ってみました。

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 気温-3℃で雪が降りしきる中、露天風呂に浸れて大満足でした。

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 お昼は近くのしろくま食堂というところで牛トロ丼。牛トロ丼は初体験でしたが、大変おいしゅうございました。

 3日目は朝から吹雪。まず朝はお土産を買いに従姉の家から歩いて数分の場外市場へ。

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 一時的に雪が止んだのでお店の人たちが雪かきをしていましたが、この後また吹雪いてました。

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 場外市場で買い物をする時は必ずこの佐藤水産。他の店は散歩で店先を通っただけで声をかけてきて五月蠅いし、カニやイクラなど高いものばかり勧めてきてうっとおしいけど、この佐藤水産は五月蠅い客引きもしなれければ、店内に入っても構ってこないので気兼ねすることなくゆっくり買う物を選べます。私は恒例の鮭と鱒のとばとほっけの開きを購入しました。

 で、その後は従姉の娘と札幌駅へお買い物に。少し遅めのクリスマスプレゼントを買ってあげるために彼女の大好きなLIZ LISAというブランドの店へ。店に行って初めて知ったけど、LIZ LISAってのはなんつーか、フワフワ&ヒラヒラのお嬢様っぽい服のブランド。2枚で8000円のワンピースを買ってあげる。他にも何でも買ってあげるよと言ったのですが、遠慮してるのか「欲しい物は買ったからもういい」とのこと。

 さすがに昔みたいに手を繋いで歩いてはくれないけど、こうして一緒に街をブラブラしてくれるだけで十分です。もうそろそろ年頃だし、こうして私の相手をしてくれるのもあと1〜2年かなぁ、と娘を持つ父親の心境になったりしました。

 ちなみに、今回の滞在中に6歳の息子の方には野球盤と将棋盤(兼オセロ)を買ってあげました。何でも保育園で将棋がブームとか。
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2010年10月22日

神戸で記録中断

 急遽仕事のシフトが変更になって連休が取れたので、ムーミンの国から来た妖精に会いに神戸に行ってきました。関西方面で会いたい人はたくさんいるのですが、今回の神戸行きは夜行バスで往復するという0泊2日の強行日程だったので時間が取れませんでした。申し訳ありません。

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 尺八を吹くフィンランド人の図。4年前にイランで知り合った彼とは5ヶ月ぶりの再会です。適当に音を出しているだけで特に曲を吹いているわけではないらしいですが、民謡っぽく聞こえちゃうから不思議です。私も借りて練習してみましたが、ほとんど音が出ませんでした・・・。

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 神戸の中華街の入口。神戸には何度か来たことがあるけど観光するのは初めて。ブラブラと街を歩いただけでしたが、落ち着いた雰囲気のある良い街でした。中華街の店で食べた「飲茶セット」はいかにも日本の中華って感じの味で、中国であの値段(950円)で出されたら激怒するだろうってレベルでしたが。

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 中華街の食材店で衝動買いしたもの。ザーサイに腐乳、辣椒(唐辛子の油漬け)、醤油、午餐肉(ランチョンミート)の缶詰。池袋あたりの中国人の店でも買えそうなものばっかりなんですけど、めっちゃ安かったので。個人的に興奮したのは腐乳。沖縄の豆腐ようと同じように豆腐を麹に漬けて発酵させたものですが、豆腐ようが4粒で800円以上するのに対して、この腐乳はその4,5倍入っていて280円。豆腐ようほどコクはありませんが、酒のつまみに最高です。

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 元町駅近くのキャベツ焼きの店。簡単に言うなら肉の入ってないお好み焼きのようなもの。実はこれチェーン店。関西が誇るファーストフードです。ちなみに、隣にあるのは毛唐のファーストフードであるマクドナルド。結構賑わっていたのがムカつきました。関西人ならマクドなど食わずにキャベツ焼きを食えや!

 昼間は神戸の町をブラブラして、夜は私の旅仲間でもある彼の彼女と3人で食事。2人とも酒を飲まないので私もノンアルコールで。結構まじめな話をしなきゃいけなかったしね。二人の愚痴を聞き、入院している彼女の父親の話を聞いたのですが、結局気の利いたことは何一つ言えなかったです。こういう時ほど口べたな自分がもどかしいです。何て言ったらいいのかわかんなくて、ただ「そっか〜」って相づちを打つしかできないんですからね。まぁ人生経験も恋愛経験も皆無の私にまともな助言ができるわけないんですけどね・・・。

 そのまま新大阪に直行し、ギリギリで帰りの夜行バスに間に合いました。酒を飲むヒマもなくバスに飛び乗ったので、去年の12月半ばにお遍路から帰ってきて以来、10ヶ月間毎日欠かさず飲み続けてきた記録が途切れてしまいました。個人的には10年連続200本安打に挑んだイチロー並の意気込みで続けていた記録なのでちょっと残念ですが、健康の面では良いことなのでまぁ良しとしましょう。どーせ今日も昼間から飲んでいますしね。

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 ちなみに、今飲んでいるのはこれ。トスカーナのIl Ghizzanoの赤。近所の酒屋で約2000円でした。トスカーナ産らしくブドウの風味を残しつつ非常に飲みやすいあっさりとした味で、赤ワインの苦みが苦手な私にも抵抗なく飲める赤ワインです。イタリア物産展などで買うワインを迷った時はこれを買うことにしています。
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2010年06月14日

沖縄到着!

 18時15分に仕事が終わってそのまま羽田に直行し、20時の飛行機に乗って22時半に那覇に到着。現在は国際通りのネットカフェで麦職人(オリオンビール製の発泡酒)を飲みながら日本対カメルーン戦を観ています。着いてドリンクを取りにいっている間に店内各所から歓声が上がったので何だと思ってテレビをつけたら本田がゴールを決めた1分後でした。見逃してしまいました・・・。

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 さて、那覇は小雨が降ってますがめっちゃ蒸し暑いです。この蒸し暑さが沖縄に来たなと実感させてくれるわけですが。明日の朝6時にここを出て伊江島に向かいます。いやぁホント楽しみだなぁ。
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2009年12月18日

近況報告

 一昨日の夜は梅田でYさんと飲みました。Yさんは四国を歩いている時に出会った人で、前にここでも書きましたが彼は私がラサで知り合った人の友人の友人。オーストラリアでワーホリをして、それから東南アジアを旅して、そのままお遍路をやっていたので、総重量19kgのバックパックと5kgのサブバッグを担いで1400kmを歩いた猛者です。

 梅田の地下の串カツ屋のカウンターでサラリーマンに混ざって一緒に酒を飲みましたけど、とても楽しいお酒が飲めました。四国で会った時から話が合いそうだなと思っていましたが、私が「鴨ちゃん(ジャーナリスト・作家の鴨志田穣)が好きなんですよ」と言うと、「オレも好きですよ」と反応してくれるし、彼は彼で石井光太(ノンフィクション作家)が好きだと言うんですよね。やっぱり私の目に狂いはなかったと一人で喜んでました。

 昨日の昼は高槻の病院に入院している祖父のお見舞いに。つい最近まで肺気胸で入院していてやっと退院したと思ったら、また肺に穴が空いたらしくて一昨日から再入院しています。歳をとってからも元気いっぱいであっちこっちに旅行に出かけていた祖父の胸にチューブが繋がっているのを見るのはとても心が痛かったですね。

 祖父に負担をかけないように40分ぐらいで帰ったんですけど、京都で育った祖父から子供時代の話を色々と聞けて良かったです。四条の大丸がまだ畳敷きで入口で靴を脱いで入店していた頃の話とか、祇園祭の時に山矛に乗せてもらった話とか、私も初めて聞く話ばかりでした。まだまだいっぱい聞きたい話があるから長生きしてもらわなきゃと思いましたね。

 で、夜は京都の「わからんや」であった鈴木君代さんと天白真央さんのライブへ。私が札幌でお世話になった従姉と鈴木君代さんが友人で、前から一度ライブに行っておいでと言われていたので行ってきました。君代さんは東本願寺に勤務する本物の僧侶で、相方(ピアノ)の天白真央さんも岡崎のお寺の住職。さらにベースの青蝸ムさんも大阪のお寺の住職。ギター以外はみなお坊さんという珍しいバンドです。

 ファンの方が早速昨日のライブの動画をアップしているので張ってみます。

『兵戈無用』


『いのちの花を咲かせよう』


 上の2曲は仏教的な歌ですけど、普通のラブソングも歌ってます。初めて生で聴く君代さんの歌声はとても力強く、歌に込められたメッセージがストレートに響いてきました。初対面なのにライブの後には打ち上げに誘っていただいて、出演者やファンの方達と一緒に午前1時ぐらいまで飲んでいました。とても僧籍にある人とは思えないほどパワフルで天真爛漫な君代さんに圧倒されっぱなしの夜でした。
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2009年10月21日

山宣と壁と卵

 今日は京都の宇治に行ってきた。目的は山本宣治の墓に参るため。山宣の愛称で親しまれた山本宣治は元々は生物学者で、宇治にある料亭「花やしき」の若旦那でもあった。第一回普通選挙で当選し衆議院議員になったが、1929年の治安維持法の改悪に反対し、右翼団体の構成員に刺されて亡くなった(詳しくはwiki参照)。

 実は山宣は私の母方の親戚に当たる。子供のころから祖母に山宣の話を何度も聞かされていたので、いつか墓参をしたいと思っていた。

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 「花やしき」の裏にある小山の墓地に立つ山宣の墓。墓の前で静かに手を合わせてきました。
 
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 墓石の裏にある碑銘。死の2日前の集会での彼の演説の「山宣ひとり孤塁をまもる。だが私はさびしくない。背後には大衆が支持しているから」という言葉が刻まれている。

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 山宣の子孫が今も守っている料亭「花やしき」の片隅に小さな山宣の資料館がある。そこも訪れてきた。写真のように手作り感あふれる資料館だが、彼の人柄や功績がよく分かる資料が展示されていて見応えは十分あった。山宣のデスマクスにはちょっとビックリしたが。

 山宣の墓に参った後、村上春樹がイスラエル賞の授賞式で行ったスピーチのことを考えた(スピーチの全文)。壁と卵を比喩にしてイスラエルの政策を暗に批判した彼のスピーチの中にこんな一節があった。

「高くて、固い壁があり、それにぶつかって壊れる卵があるとしたら、私は常に卵側に立つ」

 私に何ができるか分からない。私は無力かもしれない。それでも、私は常に弱き卵の側に立つ人間でありたい。山宣の墓に参ってその決意を新たにした。

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 宇治川の眺め。右岸の奥に見えるのが現在の「花やしき」。

[追記]
 実は私は宇治にある某私立高校に1年半ほど通っていた。今回宇治に行ったついでに宇治駅からのかつての通学路を13年ぶりに歩いてみた。私が通っていた高校は別の場所に移転して跡地は野球部のグラウンドになっていることは知っていたが、やはりあの校舎がなくなっているのを目の当たりにするのは寂しかった。通学路の風景も様変わりしていて、学校の近くにあった私が制服姿で酒やタバコを買っていたコンビニも姿を消していた。時の流れを感じた。毎日放課後の教室に残って夜遅くまで一緒に麻雀をやっていた友人たちは今どうしているんだろうか・・・。
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2009年10月18日

金と酒と鴨ちゃん

 滋賀県の実家に帰ってきました。現在の全財産5000円です。今月の携帯代も払えません。ヤフオクに出品していたライブのチケットも思ったほど高く売れませんでした。何とかして金を作らないと・・・。

 なんてことを考えながら、こっそりくすねてきた親父のワインを飲んでいます。イタリア政治学者の親父がイタリアの本を買うのに利用している会社はワインも扱っていて、定期的にワインを送ってくるので(もちろんタダじゃないですよ)、実家にはイタリアワインが常備されているんです。今飲んでいるのはVERNACCIA DI SAN GIMIGNANO VAGNONIの2007。ネットで検索してもほとんどヒットしないので日本ではマイナーみたいですが、口当たりが良く酸味のきいた辛口でなかなか美味しいです。う〜ん、『神の雫』みたいにワインの味を表現してみたいけど私の貧弱なボキャブラリーじゃ無理ですね・・・。

 さて、この前、とある女の人に「最近鴨ちゃんが大好きなんですよ」と言ったら、「え〜、あの人ダメすぎでしょ。どこが良いんですか」とバッサリ切られてしまい何も言い返せませんでした。あのダメっぷりと、自分以上にダメでどうしようもない人たちに向ける彼の優しい視線が私は好きなんですけど、まあ女性からしたらただのダメ男ですよね。
(鴨ちゃんとはマンガ家の西原理恵子の元夫でジャーナリスト&エッセイストの故・鴨志田穣。アル中で心身ともにボロボロになり、苦労の末やっとアル中を克服したと思ったらガンで亡くなった。)

 相変わらず酒飲んでます。よく考えてみたら、日本に帰ってきてから飲まなかったのは、沖縄で夜通し釣りをしていた日の一日だけという事実に気づきました。金ないのに酒買って飲みまくってます。コストパフォーマンス(?)を考えてウォッカの一番安いヤツにしてるけど、それでもお金がどんどん飛んでいってしまいます。アル中になる前に金がなくなりそうです。
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2009年10月14日

北の国から '09 帰郷

 札幌滞在は10日ぐらいだけのつもりだったのに、気がつけばもうすぐ一ヶ月です。それもこれも従姉の家が快適で居心地がいいからです。ぶっちゃけ、実家よりも居心地いいですもん。これまでにも二回長期滞在しているので気を遣う必要はないし。従姉とその旦那も「好きなだけいてくれていいからね。なんなら正月までいたら」と言ってくれているけど、さすがにそうもいきません。ということで、明日札幌を離れます。

 フェリーで東京に行って、妹や弟、知人に会い、それから東海道を歩いて実家まで帰ろうと思っていたのですが、金と時間の都合で予定を変更してフェリーで名古屋まで一気に行くことにしました。今年中にちょっとやりたいことがあるので、東京行きはまたの機会にします。

 札幌滞在の最後だった今日はとある本屋に行ってきました。わざわざ20分以上も地下鉄に乗って行ったのは「くすみ書房」という札幌では有名な本屋さん。以前は札幌の西区の琴似という所にあって私もよく行っていたのですが、最近中心部を挟んで反対側の大谷地という所に移転したんです。

 この本屋は「なぜだ!?売れない文庫フェア」とか「本屋のオヤジのおせっかい 中学生はこれを読め!」といった独特の企画をやっていて、本屋好きの私にはたまらなく魅力的な本屋です。在庫数はそれほど多くはないのですが、できる限り本を「面」で並べていて、そのチョイスも個性的で面白いんです。文芸書は当然ながら学術書のチョイスも絶妙で、普段は見向きもしないのに思わず手にとって読んでしまうんですよね。今日もただどんな風になっているのか見に行っただけなのに、店内で2時間近くも過ごしてしまい、最後には新刊書を2冊も買ってしまいました。

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 札幌に来てから買った本とマンガの山。左の2つが文庫本で右がマンガ。ほとんどは古本屋で買ったものですけどね。まだ1/3ぐらいしか読んでません。これ全部持って帰るのは大変だなぁ・・・。

 ちなみに、小6の従姉の娘に読ませようと思ってマンガをいくつか買ってきたのですが、彼女が気に入ったのは『よつばと!』と『ハチミツとクローバー』。『よつばと!』では大爆笑していましたし、『ハチクロ』は「はぐちゃん、かわいい〜」と言ってました。

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 この前散歩に行った琴似発寒川で鮭を見ました。コンクリートで固められた都会の川なのに鮭が上って来るんですよね。

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 コンクリートの川の中で流れに逆らって必死に泳ぐ鮭。子を残そうとする鮭の執念を感じました。
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2009年10月13日

市と神と湯

 ということで、先週の週末を振り返ってみます。土曜日はつどーむでやっていたゴールデン・マーケットという巨大なフリーマーケットへ。従姉とその娘はたくさん買い物をしていましたが、ほとんどの店は女物か子供用の衣類ばかりで、私は何も買いませんでした。

 日曜日はクリスチャンの知り合いに招かれて彼らの日曜礼拝に参加。牧師さんの説教は素晴らしかったけど、彼の言っていた「キリスト教徒でない人はどんなに努力しても報われないのです。だから主を信じなければならないのです」という言葉を聞くとやっぱり私はキリスト教を信じる気にはなれないと思う。

 『The God Who Wasn't There』というアメリカにおけるキリスト教の問題を扱ったドキュメンタリー映画のラストで「あなたはどうしてキリストによる救済を信じられないのか?」と訪ねられた作家(確かサム・ハリス)が、「たとえもし私が天国に行けたとしても、何億、何十億という人々が地獄で苦しんでいることを知りながら助けることができないのなら、私にとってはそれこそが地獄だ」と答えていたけど、この言葉に私がキリスト教に対して感じている違和感の全てが凝縮されている。

 閑話休題。日曜日は札幌近郊の定山渓にある豊平峡温泉へ。が、温泉はめっちゃ混雑していて、脱衣場は人でいっぱい。なぜかここにはインド料理店が併設されているのだが、そこも長蛇の列。それを見た私たちはすっかりやる気をなくして温泉には入らずに立ち去りました。ここは札幌近郊では貴重な源泉かけ流しの温泉なんですけどね。

 仕方ないので近くの小金湯温泉に入ってきたのですが、こっちも結構混んでいました。しかもここは塩素消毒&循環ろ過という禁断コンボ使用のなんちゃって温泉。まぁそれでも気持ち良いことは良かったので十分満足ですけどね。
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2009年10月09日

ハム太郎

 従姉の子供が毎朝保育園に行く前にテレビでハム太郎を見てから行くんですが、私も毎日一緒になって見ていたらOP曲が頭から離れなくなってしまいました。気がついたら、「だ〜い好きなのは〜 ひ〜まわりのたね〜♪」と口ずさんでいる自分がいます。恐るべしハム太郎。

 さて、ここ2日は台風のため天気が悪く外で遊べないのですが、火曜日に三角山から大倉山〜小別沢〜盤渓という札幌近郊の低山を縦走するルートを歩いてきました。従姉の家を徒歩で出てから帰ってくるまでで5時間ぐらいのプチ縦走ですが、やっぱり山の中を歩くのは気持ちいいですね。

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 大倉山から望む三角山。三角点が設置されているから三角山。これが地図にも載っている正式名称です。札幌の人ってホントにネーミングセンスないですね。

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 大倉山ジャンプ上のジャンプ台の上から。高くて怖い。

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 盤渓の森の中の道ばたにあった謎の石像。お地蔵さんではないし、かといってアートな石像にも見えないし・・・。何なんでしょうか?

 余談。従姉の娘の小学校は新型インフルエンザのため学校閉鎖中。毎日家でヒマしているので、「そんなにヒマならあの汚い部屋を掃除しろ」と言って自分の部屋を掃除させていたら、「てっちゃん、これ洗って」と言って持ってきたもの。なんと去年の12月からそのままになっていた弁当箱・・・。お前、女の子だろ・・・。しかも、来年は中学生だろ・・・。

 やれやれと言いながら換気扇を全開にして恐る恐る開けてみました。昔ナイトスクープで10ヶ月だか開けてない弁当箱を開けるってのがあって、それはもう凄い悪臭だったらしいのですが、これはそこまで臭くなかったです。食べ残しがなくて完食していたのが良かったんでしょうね。ただ、蜘蛛の巣のようなカビらしき物体が生えてました。

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 証拠写真。左上の謎の物体に注目。ここまで放っておけるのはある意味すごい。お母さんには内緒にしておいてあげましたが。
posted by Tets at 23:32| Comment(2) | TrackBack(0) | 国内編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする