2006年08月26日

終わらない夏

 トルコのアンタルヤのネットカフェでREDNEXの名曲"Wish You Were Here"(PINK FLOYDにも同名の曲がありますが別の曲です)を聴きながらこれを書いています。店内のスピーカーから流れているのですが、こんなところでREDNEXを聴くとは思ってもいなかったのでちょっとビックリしました。ラジオなのでしょうかね?

 ところで、日本では夏の甲子園が終わり、阪神の優勝の可能性もなくなり、そろそろ夏休みも終わりってところみたいですが、私の夏はなかなか終わりません。よく考えたら、今年の夏は3月のインドからずっと続いているんですよね・・・。唯一涼しかったのはグルジアの山岳地帯に行った時だけで、それ以外はずっと気温30℃以上の毎日。40℃越えたくらいじゃ、もう何とも思わなくなりました。でもね、なんつーか、もう暑いのは飽きましたわ。夏はもういいです。でも、この次のギリシャも暑いだろうし、もうしばらく夏は続くんですよね・・・。あ〜、どこか涼しいところに行きたい!

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 アンタルヤのビーチ。街のすぐ側にこんなに細長いビーチがあります。長すぎて端から端まで歩けませんでした。

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 ビーチの端の岩場付近で遊ぶ地元の子供たち。

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 アンタルヤ旧市街にある港。観光地客を乗せた船が頻繁に出入りする港なのですが、港自体はこじんまりとしていていい雰囲気です。

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 これもアンタルヤの海。水の透明度は紅海ほどではありませんが、地中海には紅海とはまた違った美しさがあるような気がします。
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2006年08月25日

トルコでビックリ

 そんなわけでまたトルコに戻ってきました。シリア北部のアレッポからバスで国境を越えてトルコ南部のアンタクヤに入り、そこから夜行バスで一気に地中海沿岸のアンタルヤまで来ました。このアンタルヤは日本では意外と知られていませんが、地中海屈指のリゾート地で夏はヨーロッパ各地からチャーター便がバンバン飛んでくるような街です。さしずめ日本人にとってのグアムって感じでしょうか?(ちょっと違うかも)

 ちなみに、実はちょっと前からどこなのコムというところで現在位置を登録するようにしているので、「アンタルヤってどこ?」という方はこちらで確認してみて下さい。

http://www.dokonano.com/upjohn/index.html
 上記のページのオレンジの点が現在位置です。ブラウザがIEでないと見れないのが難点ですが、これからしばらくこれを続けてみようと思います。

 閑話休題。せっかくリゾート地にいるのだからってことで、今日着いたばかりなのですが早速ビーチに行って泳いできました。私は元々色白なんですが、エジプトから日焼けしまくりで肌が痛いです。つか、やっぱりトルコはいいですわ。だって、女の子が水着で泳いでるんですもん。エジプトやヨルダンではビーチに行っても若い女の子は泳いですらいなかったし、たまにお母さんが子供と一緒に浜辺で水遊びをしていても、必ず服を着たままでしたから・・・。ビキニを着たスリムなトルコ人の女の子たちを眺めながら(アラブ人の女の子はぽっちゃりタイプが多いんです・・・)、トルコに戻ってきてホントに良かったなぁと一人で幸せをかみしめていました。

 ただ、前にも書いたように私は男一人の孤独な旅人ですし、自称「世界一ビーチが似合わない男」なのでこんなリゾート地にいてもたいしてやることはないのですが、とりあえず日曜日まではここにいるつもりです。なぜ日曜日なのかというと、このアンタルヤを本拠地とするサッカーのクラブチームの試合があるからです。トルコに来るのはこれで3度目なのですが、いまだに一度もサッカーの試合を観ていないので、せめて一度くらい観ておきたいんですよね。ここの次はエーゲ海沿岸の街に移動してそこからギリシアの島に渡るつもりなので、チャンスは今回だけなんです。ガラタサライやフェネルバフチェといった強豪の試合でないのが残念ですが、それはまぁ次回イスタンブールに行った時の楽しみにとっておくってことで。

 ちなみに、さっきメールをチェックしたら、つい最近まで一緒に旅をしていた弟から「来年の2月に結婚することになりました」というメールが来ていました。出発前に「用事があるから旅行には3週間しか時間が取れない」と言っていたし、エジプトからの帰国便が弟の住んでいる東京ではなくて関空行きになっていたので(弟の彼女は地元在住)、彼女がらみで何かあるのかと思いつつも敢えて突っ込まなかったのですが、まさかそんなことになっているとは・・・。一緒に旅していてなんか神経質になっているなぁとは思ってはいたんですけどね。

 いやぁ兄としては非常に嬉しいです。私は結婚する気など全くないので、親にお嫁さんを見せるのも孫の顔を見せるのも全部弟に任せればいいやと思っていたのですが、こんなに早く目標を達成してくれるとは。私もやっと肩の荷が降りました。この調子でぜひ親の老後の面倒を見るのも弟に任せたいものです、ハイ。
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2006年07月25日

トルコ旅行定番コースをゆく

 どもこんにちわ。弟にわざわざ日本から持ってきてもらった垢すりタオルをたった1回使っただけでイスタンブールの宿に忘れてくるような私ですが、前回のエントリに対してみなさんからいただいたコメントは絶対に忘れません。色々と思うところはあるので今すぐ関係を修復とはいきませんが、とりあえずカッパドキアに着いたら実家に電話しようと思います。

 そんなわけで、イスタンブールから古代ローマ時代のエフェス遺跡のあるセルチュックという街に来ています。この辺は一通り観光したので、今日の夕方のバスでカッパドキアに向かいます。トルコ観光の黄金コースですね。つか、バスの時間まで余裕がないのでとりあえず写真だけアップしておきます。

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 フェリーから見たとオスマン帝国のトプカプ宮殿。アンカラから列車でイスタンブールに着いて最初に見た景色がこれです。なかなか感動的でしたね。

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 イスタンブール観光の目玉、スルタン・アフメット・ジャーミィ(ブルーモスク)。

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 ライトアップされたスルタン・アフメット・ジャーミィ。

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イスタンブールのレストランでの豪華な夕食。真ん中のが私が一番楽しみにしていたムール貝のドルマ。ムール貝の中にピラフが入っているイスタンブール名物。めっちゃうまいです。

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 これもイスタンブール名物のサバサンドを売る船。船着場の横に浮かべた船の上でサバを焼いてそれをパンにはさんで売っています。沢木幸太郎の「深夜特急」にも登場してます。

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 サバサンド屋。船は夜間限定で登場するみたいで(3年前は昼も船はいたと思うのですが・・・)、昼間はこうして近くの売店で売っています。

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 トルコといえばこれ。ドネル・ケバブの有名店。最近はガスで焼いている店が多いのですが、ここはちゃんと炭焼きです。少し高かったけどめちゃうまでした。

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 金角湾にかかるガラタ橋から見たイェニ・ジャーミィ。手前で釣り糸を垂れる人たちもイスタンブール名物。

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 観光客でいっぱいのエフェス。くそ暑いのにめっちゃたくさんいました。けど、日本人は少なくて大半は欧米人です。人多すぎです。

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 エフェスの劇場。結構きれいに残っています。
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2006年07月23日

母からの手紙

 弟とイスタンブールで無事合流できました。2日ほどイスタンブール観光をしてからエフェスで有名なセルチュックに向かう予定です。

 んで、その弟は私が事前にメールで頼んでいたデジカメの充電器(パキスタンで買った中国製のやつボロすぎなんで)や垢すりタオル(普通のタオルとは泡立ちが違います!)やインスタント味噌汁(当然生味噌タイプ)、衣類圧縮袋(バックパックが満杯なんで・・・)といった救援物資を運んできてくれたのですが、それらと共に母親からの手紙を持ってきました。あまり自慢できることではないのですが、実は私はこの旅に出てから一度も実家に電話をしていません。電話どころか手紙もメールも書いていません。不定期に弟にメールで近況と今後の予定を知らせていただけです。

 20歳前後の頃に自分がどうしようもなく嫌いで少し自暴自棄になっていた時期があって、その頃は自分のダメなとこを全て母親のせいにして母親をめっちゃ嫌っていました。今はまぁ大人になった(?)のでそんな自棄になることもないのですが、両親との関係はそのままで、といってもこっちが一方的に避けているだけで母親は普通に接してくれるのですが、実家に住んでいるくせにまともに話すらしません。心では本当に申し訳ないとは思いつつも、なかなか素直になれないという状態がもう6年以上続いています。

 まぁそんな親不孝な息子なわけですが、弟が持ってきた母親からの手紙を読んでちょっと泣きそうになりました。そこには私が日本を出てからずっと心配していること、35年前に自分が親の反対を押し切って初めてヨーロッパに行って大英博物館で念願のロゼッタ・ストーンを見て感動した時こと、最近妹とジョン・レノン・ミュージアムに行って展示を見たら昔から好きじゃなかったオノ・ヨーコを少し好きになったことなどが書いてありました。そして、最後に「あなたが私のことをどう思っていようと、あなたは私の自慢の息子です」と書かれていました。いやぁホントに親不孝な息子ですね・・・。

 母親に対する感情は長年の間に積み重なったものなのですぐには素直になれないのですが、とりあえず心配だけはかけたくないので近いうちに実家に電話しようと思います。せめてもの罪滅ぼしに・・・。


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2006年07月21日

アンカラで眠ると

 昨夜の夜行バスでトルコの首都アンカラに来ました。アンカラにはシリアビザを取得するために来たのですが、日本大使館でのレターの発給に時間がかかりシリア大使館のビザ申請の受付時間に間に合いませんでした。シリア大使館では『申請時間に30分遅れただけじゃないか。今日どうしても欲しいんで頼むからビザをくれ』と言ってかなり粘ったんですが、大使館員は冷たく『明日また来て下さい』と繰り返すだけでした。『今夜イスタンブールに行くからどうしても今日いるんだ』と言っても『私にはどうすることもできません』と言われダメでした。

 イスタンブールでは取りに行く時間がなさそうなので、どうやらシリアに入国する時に国境でトランジットビザを取って入ることになりそうです。初入国だと国境での発給は時間がかかるらしいのですが仕方ないですね。アンカラには前回にも来ているので、今回は特にやることもなくアンカラ城に行った後は公園のベンチでずっと寝ていました。イスタンブール行きの夜行列車のチケットは無事ゲットできたので、列車の時間までネットカフェでヒマつぶしをしています。トルコはどこの街でもネトカフェがあるし、速度もそこそこ速いので便利です。超メジャーな観光地以外では日本語を打てないので南極星を使わないといけないのが面倒ですが。

 そんなわけで、先日ネムルトダーゥに行ってきた時の写真をアップしてみました。

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 ネムルト山(ダーゥとは山という意味)の山頂から眺める夕日。

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 夕日その2。

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 夜明け前のネムルト山。

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 太陽が昇る直前。

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 日の出。とにかく美しい。

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 昇った太陽。この美しさに匹敵する光景はカンボジアのアンコール遺跡で見た夕日ぐらい。

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 ネムルト山の山頂にある石像たち。手前に頭部が転がっていて、背後にはその頭部がかつて乗っかていた胴体が座っています。2000年前に作られた当時はちゃんと頭と体が繋がっていたのですが、地震で崩れ落ちたためこんな姿になってしまったとか。ちなみに、バックの丘は小さな石を積み上げて人工的に作られた山頂で当時の王の墓です。

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 朝日を受けて輝く石像。

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 同じく朝日を浴びている頭たち。トルコツアーのパンフとかにも使われる有名な光景なので見たことのある方も多いかと。

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 ネムルトダーゥ山頂近くの村に住むクルド人の女の子。トルコ人もクルド人も子どもはめっちゃ可愛いです。みんなシャイだけどフレンドリーで、目が合ってニコっと微笑むとニコっと微笑み返してくれるんですよね。それだけで何か幸せな気分になれます。
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2006年07月20日

いざイスタンブールへ!

 現在トルコ中部のマラティヤにいます。今回のトルコ訪問の目玉だったネムルトダーウにも行ったので、21日に日本から飛んでくる弟と合流するためにそろそろイスタンブール方面へ向かいます。

 典型的ダメ人間で高校を卒業するのがやっとだった上にその後もダメ人間街道を驀進し定職についた経験は一度もない26歳無職の兄と、かたや小さいころから生真面目で高校〜大学と超エリートコースを進み、サッカーでは小中高と全ての年代で全国大会に出場し、来年は某国立銀行に就職が決まっているパーフェクト大学生の22歳の弟。このようにとても同じ親から生まれとは思えない2人が3週間ほど一緒に旅をすることになりました。一体どういう話の流れだったのか覚えていないのですが、昔からそんなに仲の良い兄弟ってわけではなかったし、弟が高校生ぐらいになってからはほとんど話もしないんですよね。でも、まあたまには一緒に行動するのもいいかなと思います。さてどうなることやら。

 ちなみに、イスタンブールの入り方にはちょっとこだわりがあって、トルコでは一般的な交通手段である長距離バスではなくて、アンカラから列車で入るつもりです。というのも、イスタンブールの鉄道駅はアジアとヨーロッパを隔てているボスポラス海峡のアジア側にあり、駅舎を出ると目の前がボスポラス海峡ですぐ傍には渡し船の乗り場があります。そして、アンカラを夜に出る列車に乗ればちょうど早朝に着けるんですよね。前回もアンカラから列車でイスタンブールに入ったのですが、渡し船の上から眺めた朝日に照らされるイスタンブールの旧市街はとても美しかったです。この後イスタンブールから南下してシリア方面に行くのでまたアジアに戻ってきますけど、やはり中国からスタートした人間にとっては一応イスタンブールはアジア横断の終着点なので、それなりに感動的なフィナーレにしたいんですよね。そんなわけで、ここは敢えて列車でイスタンブールに行きます。

 って、これだけ期待しておいて列車の切符が取れなかったら洒落にならないんですけどね・・・。寝台はたぶん無理でしょうけど、座席なら空いていると思うのですが・・・。
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2006年07月16日

遥かなるクルディスタン

 グルジアからトルコに入りトラブゾンに2泊した後、エルズルムを経由して現在は東部のアルメニア国境近くにあるカルスという街にいます。今日(15日)の午前中に近郊のアニ遺跡に行ってきたので今夜の夜行バスで次の目的地であるシヴァスへ移動するつもりだったのですが、クルド人武装組織がらみの治安対策のためかこの地方では夜行バスが運行されていないことを今朝になって知りました。仕方がないので、ここでもう1泊してからシヴァスに行くつもりです。そんなわけで、時間があるのでめっちゃ打ちずらい南極星で久々にがっつりと更新してみます。


 さて3年ぶり2度目のトルコですがやっぱりいいとこです。グルジアから国境を越えてトルコに入った瞬間に人が何倍も良くなりました。グルジアやアルメニア、イランも親切な人はいましたが、若者はバカが多かったですし、トルコ人の親切さはケタが違います。トルコに着いた初日にトラブゾンではドルムシュ(ミニバス)で会っただけの大学生がうちに泊まらないかと誘ってくれて、自分のアパートに2泊もさせてくれました。道を訊いてもみんな親切に教えてくれますし、誰もがフレンドリーで街を歩いているだけでよく声をかけられます。特にこの辺はクルド人が多く、トラブゾンよりもさらに親切でフレンドリーな人がたくさんいます。チャイハネでチャイを飲むんでいると隣でオーケイ(?)というマージャンを簡略化したようなゲームをやっているオッチャンたちが一緒にやらないかと誘ってきますし、ホントにいいところです。

 人が良くなったのは素晴らしいことなのですが、それに反比例するかのように、物価も一気に上がりました。トルコは物価上昇が激しくて3年前よりも高くなっているとは聞いていたのですが、もう泣きそうなほど高いです。特に宿代と長距離バス代の値上がりが酷いです。頻繁に移動しているせいもあって、グルジアにいたころの倍近く、パキスタンやインドと比べると4、5倍のお金を毎日使っています。私の持っている旅行人の『アジア横断』というガイドブックは4年前に出版されたものなのですが、物価は当時とは較べものにならないほど上がっていて全く役に立ちません。でも、これからヨーロッパに行くという人間がこれしきで泣き言を言ってたら駄目なんでしょうけどね・・・。

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 黒海。黒かったです、はい。

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 エルズルム名物、ジャーケバブのレストラン。ジャーケバブとは横向きにして焼いたドネルケバブを串に刺して出す料理です。この店は超有名店らしく、壁にはトルコの有名人が来店した時の写真がいっぱい飾ってありました。味も評判通りで、金がないのについつい2本も食べてしまいました。

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 カルス近郊のアニ遺跡。アニ遺跡はこの地方がビザンチンやアルメニアの支配化にあった1000年以上前の遺跡で、教会などが比較的良好な状態で残っています。この写真に写っているのも教会です。ちなみに、右手の川の向う側はアルメニアです。

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 同じくアニ遺跡の教会。丘の上から撮った写真ですが、とてもいい景色でした。
posted by Tets at 02:32| Comment(4) | TrackBack(1) | 旅1:トルコ編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月14日

黒海は黒かった

そんなわけでトルコに来ました。色々と書きたいことはあるのですが、もう夜遅くて時間がないし、このネットカフェのPCは日本語IMEが入ってないためめっちゃ使いにくい南極星というソフトで日本語を打っているので、とりあえず近況報告だけにさせてください。今日黒海沿岸のトラブゾンから内陸のエルズルムという町に来ました。ここからカルス、シヴァス、ネムルトダーウと移動して20日ぐらいにイスタンブールに着く予定です。

ということで、詳しい話はまた後日。おやすみなさい。
posted by Tets at 03:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅1:トルコ編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする