2013年04月26日

一人草津温泉

 ということで、また草津温泉に行ってきました。いつものホテル一井の格安プランが取れなかったので、日新館という老舗旅館の素泊まりプランに。

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 こんな外観。建物は古かったですけど、よく手入れはされていました。8畳の和室で10500円と私にとってはちょっとお高く、部屋もまぁ普通の旅館の部屋でしたが、これぞ温泉旅館という雰囲気のある館内は良かったです。湯畑の源泉から引いているお風呂もグッドでした。

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 風呂上がりにビールを一杯。至福の瞬間です。この瞬間のために生きていると言っても過言ではないですね。

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 たまたまこの日は新しい温泉施設の「御座之湯」のオープン日でした。入浴だけで500円、2階の休憩所の利用はさらに別料金。別々の源泉から引いた二つの湯船があるのは良かったですが、入浴料だけを払った人はゆっくり座って休めるところがなくて困りました。同じく有料の「大滝の湯」とも被るところがあるので、どうにも微妙な施設です。

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 最近の私のお気に入りはこの「煮川の湯」。熱くて硫黄臭くて、もう温泉好きにはたまらないです。4人入れるかどうかという狭い湯船もいかにも共同浴場という感じで好きです。

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 「地蔵の湯」で見かけた草津町の"温泉課"の軽トラ。さすが温泉の町、温泉課なんてものがあるんですね。この日は源泉の掃除に来ていました。マメに掃除しないとすぐに湯花が詰まってしまうそうです。

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 いつもよりちょっと湯量の少なかった湯畑。

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 いつもよりちょっと観光客の多かった湯畑周辺。

 ちなみに、今回持って行った本は三島由紀夫の「暁の寺」と宮沢賢治の「注文の多い料理店」。今回は我ながら見事なチョイスでした。
posted by Tets at 17:11| Comment(2) | TrackBack(0) | 国内編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ゆっくり出来たようで良かったですね。
GWに入ると、どこもかしこも人人人になるので、その前にのんびりするのは良いですね。
青森はこれから桜の開花のようですよ。
Posted by cake at 2013年04月29日 12:53
2月後半からずっと忙しかったので
とりあえず少し息抜きができました。
温泉に入りすぎて湯あたりして、
酒を飲みすぎてフラフラになって
夜はよく眠れなかったんですけどね。

草津にもわずかに葉桜が残っていましたが、
青森はこれからですか。
とても同じ日本とは思えないですね。
Posted by Tets at 2013年05月02日 19:39
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