2017年03月22日

Rock n Roll Music

 中学生の頃、惣領冬実の「3-THREE-」というマンガが私の愛読書だった。私がミニー・リパートンやジャニス・ジョプリンが好きなのもこのマンガの影響なのだが、このマンガの中で「ジョニー・ウィンターのギターよりもチャック・ベリーのギターの方が好きだ」という感じセリフがある。このセリフを始めて見た時の私はジョニー・ウィンターのアルバム(ゴリゴリのロック時代)は持っていたがチャック・ベリーは聴いたことがなかった。そこで早速ベスト盤を買ってきて聴いた。そうしたらすぐにこのセリフの意味が分かった。

 彼がギターを持って歌えばそれは即ちロックンロール。今聴いても素直にカッコいいと思える。つか、これをカッコいいと思えない人とは音楽の話は一生できないと思う。

 R.I.P. Chuck Berry...

posted by Tets at 20:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする